「東京・春・音楽祭2019」の一環として、打楽器奏者の加藤訓子氏が国立西洋美術館において「ル・コルビュジエ 絵画から建築へ」展 記念コンサートを行う。
ル・コルビュジエの弟子としても有名な作曲家クセナキス。現代作品の演奏を得意とし、クセナキスの作品を集めたCD『IX』でレコード・アカデミー賞現代曲部門および特別部門(録音)にダブルノミネートされた加藤訓子氏が、パーカッション・ソロで聴かせます。
詳細は以下の通り。
日時・会場
2019/3/26 [火] 11:00開演(10:30 開場)/14:00開演(13:30開場)[各回約60分]
国立西洋美術館企画展示ロビー
出演
パーカッション:加藤訓子
お話:村上博哉(国立西洋美術館 副館長)
曲目
【クセナキスとル・コルビュジエ】
三善 晃:組曲「会話」独奏マリンバのための
三善 晃:トルスIII 独奏マリンバのための
三善 晃:リップル 独奏マリンバのための
クセナキス:ルボン
主催:東京・春・音楽祭実行委員会
共催:国立西洋美術館
協力:東京新聞
協力:日本音響エンジニアリング株式会社
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